妻が作ったアイスキャンディ、よく見ると“絶望”が… 爆誕した「ケルベロス専用アイス」が話題に

小さな頃の遠足の前日のように、楽しいイベントを待っている間のワクワク感はたまらない。しかし、そんな時にこそ意外なハプニングがあることも…。以前、Xで「楽しみにしていたアイスキャンディに起きた絶望」が話題になっていたのをご存知だろうか。

多くの注目を集めているのは、Xユーザー・ゆくし医さんが投稿した1件のポスト。そこには「妻が人生初のアイスキャンディー作りに挑戦しましたが、完成した写真をよく見てください。皆さん、これが絶望です」と記されている。
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同ポストに添えられている写真を確認したところ、ごくごく普通の“アイスキャンディを作るための容器”が写っており、特段おかしなところは見つからない。しかし、持ち手の棒と蓋を良く見てみると、違和感に気がつくのではないだろうか。

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写真のおかしな部分の答えは、「容器のセッティング方法」だ。
本来は棒を挿した状態で蓋をすることで3本のアイスキャンディを作ることができるのだが、蓋を設置した状態で棒をセットしたため、「3つのアイスキャンディ・3本の棒・蓋」が全てくっついてしまったのだ。何事もなく完成したと思ったところで発見された意外なミス、これは確かに絶望。
同ポストは大きな反響を呼んでおり、「3本食べていいという希望」「申し訳ないけど笑っちゃった」「ケルベロス専用アイス」「一気に食えば無問題(そういう事じゃない)」「棒が先か…」と様々なコメントが寄せられていた。そこで、本件について投稿主であるゆくし医さんに話を伺ってみることに。

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はじめに、アイスキャンディーを作ろうと思ったきっかけをゆくし医さんに尋ねたところ、「子どもの頃より親しんでいるアイスの『スイカバー』を自宅で作ることができる、『スイカバーの素』をお店で発見したためです」と教えてくれた。
容器のセッティングミスが起きてしまたことについては、「困惑しました。どうやっても蓋が外れないと分かった時、容器を破損させないように食べる方法を巡らせました」と当時を振り返る。
なお、同日の仕事中から完成を待ちわびていたこともあり、「溶かしてもう一度作り直すという選択肢は私にも妻にもありませんでした」と、そのまま食べること決意したようだ。

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続くポストによると、3本のアイスキャンディはそのまま気合で食べたようで、「非常に食べにくかったのですが、味は昔から変わらない美味しさでした」と味には大満足といった様子。
今回のポストには数々のコメントが寄せられており、中でも「ケルベロス専用アイス」という表現はゆくし医さんの家庭でも浸透していると語る。そして、最後には「残念ながらケルベロスを家で飼っていないので、次は人間用のアイスを作る予定です」と遊び心たっぷりのコメントを残してくれた。
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妻が人生初のアイスキャンディー作りに挑戦しましたが、完成した写真をよく見てください。
皆さん、これが絶望です。 pic.twitter.com/4z2pHo3az9
ゆくし医薬擬人化 (@NuclearFlower) May 13, 2024

木根大心:『Sirabee』編集部記者。
インタビューや商品レビューをメインに執筆。日々のグルメレビューによって必要以上のカロリーを摂取してしまうが、自身の基礎代謝を信じすぎているがあまり年々丸くなっているのが悩み。

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