名古屋市教委の金品授受で問題点指摘 大学教授ら有識者が出席して総合教育会議開催

名古屋市教育委員会が教員団体から金品を受け取っていた問題を受け、名古屋市は17日、この問題について意見交換を行う会議を開きました。

(河村たかし市長)
「僕がヒアリングしたところ30年ぐらい前からあったのではないか。相当重い責任感をもって、(調査に)あたっていきたい」

この問題は、教員の人事を担当する教職員課が、小中学校の校長で構成される「校長会」などから校長に推薦する教員名簿とともに、年に200万円を超えるとみられる金品を受け取っていたものです。
名古屋市の河村市長は、大学教授や元教諭らが出席する総合教育会議を開き、会議では「金品授受が人事に反映されていたか」や内部のチェック機能などの問題点が指摘されました。

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