【速報】中央学院、6年ぶりセンバツ出場 千葉県勢4大会連続

第96回選抜高校野球大会(3月18日開幕・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が26日、大阪市内で開かれ、昨年秋の関東大会で8強入りした中央学院(我孫子市)の出場が決まった。同校の春の甲子園出場は2018年の第90回大会以来6年ぶり2度目。千葉県勢のセンバツ出場は第93回大会から4大会連続。
関東の出場枠は東京と合わせ6。例年、関東大会4強と東京大会優勝校を選出した後、両地区を比較して残り1校を決め、中央学院が6校目に選ばれた。
秋季千葉県大会を5年ぶりに制した中央学院は関東大会の初戦で、白大足利(栃木)にコールド勝ちしてベスト8進出。準々決勝では、高崎健康福祉大高崎(群馬)に3―4で敗れたものの、接戦を演じ望みを残していた。
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