フライパンに付いた魚臭さをとる方法に「すぐ出来そう」「試してみる」

焼き魚や煮魚の調理で、フライパンを利用する人もいるでしょう。しかし、使用後に気になるのはフライパンに付いてしまった魚臭さです。
洗剤を付けたスポンジでこすってもなかなか取れないフライパンの魚臭いニオイに、次にフライパンを使いたくてもちゅうちょしてしまうことがあるかもしれません。
そんな困ったフライパンの魚臭さを上手に取る方法を、Instagramの投稿から紹介します。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
くらし屋公式ショップ | 便利キッチン雑貨紹介(@kurashiya_official)がシェアした投稿
教えてくれるのは、くらしに密着した質の高い商品を多く取り扱っている『くらし屋公式ショップ』(kurashiya_official)の公式Instagramです。
魚の種類によっては何度洗ってもフライパンに頑固なニオイが残ってしまうこともあります。
洗剤だけでは落ちないフライパンの魚臭さを、ご家庭にある身近なアイテムで取る方法を3つ紹介していきます。
対処法の1つ目はコーヒーの豆かすを使う方法です。消臭効果のあることでも知られているコーヒー豆のかすは、フライパンのニオイ取りにも効果があるのだそう。
ニオイを取りたいフライパンに、コーヒーの豆かすと水を入れて2~3分沸騰させましょう。その後、冷めたら水で洗い流すだけで完了です。
ご自宅でコーヒーを飲むという人は、豆かすを残しておけばニオイ取りにも再利用できますね。
お米のとぎ汁で魚臭さを取る方法は、まずフライパンにお米のとぎ汁を入れてそのまま放置します。その後は台所洗剤で洗いましょう。
とぎ汁はニオイや油汚れを分解する効果を持ちます。つけおき後に台所洗剤で洗っただけでフライパンのニオイを取ることができるでしょう。
魚を調理する日は、お米をといだ時のとぎ汁は捨てずにとっておくことをおすすめします。
最後に紹介するのは塩でニオイを取る方法です。
まずは、空のフライパンに大さじ1程度の塩を入れて、1~2分ほど炒りましょう。塩の色が白から薄茶に変わるまで炒ります。
その後は火を止めて塩は捨てます。フライパンが熱いうちにキッチンペーパーで汚れを拭き取れば、ニオイ取りは完了です。
どれもご家庭にある身近なアイテムでできる方法ばかりです。ご自分に合った方法でフライパンのニオイを取り、いつでも気持ちよく使えるフライパンにしておきましょう。
[文・構成/grape編集部]

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