【宮古島】宮古島産マンゴーをPRする「マンゴー共和国2024」のフィナーレが1日、「島の駅みやこ」で行われ、契約する生産農家がねぎらい合った。
今年は天候不良で不作だった一方、単価が上昇。6月14日から8月25日まで島の駅では青果や加工品、通信販売など合わせて1億2691万878円を売り上げ、過去最高だった昨年を12%上回った。
「大統領」を務める宮古島商工会議所の根路銘康文会頭は「今年の夏は観光客がたくさん来てくれて、皆さんが丹精込めて作ったマンゴーをたくさん買ってくれた。来年ももっと単価を上げ、食べた人の笑顔がたくさん見られるようお願いしたい」とあいさつした。
最高売り上げのベストオブザイヤー賞に田原フルーツランド、最多売り上げ日数のエクセレント賞に伊藤太郎さん、最高平均単価のベストセールス賞にすだり農園、躍進賞にマンゴーファームひろが選ばれた。
田原フルーツランドの宮城光貴さんは「また来年もいいマンゴーを作りたい」と話していた。(宮古支局・當山学)宮古島産マンゴー、天候不良の一方で単価がアップ 過去最高の売…の画像はこちら >>