8~9月頃に旬を迎える、ナシ。
さわやかな甘さに、みずみずしい果肉がおいしいですよね。
しかし、ナシは、傷みやすくデリケートな食べ物なので、適切に保存する必要があります。
ナシを食べたら、ドロドロとした食感をしていて、「あまりおいしくない」と感じたことはありませんか。
もしかしたら、正しく保存できていなかったのかもしれません。では、どのように保存すれば、おいしさをキープできるのでしょうか。
青果の仲卸を行う、株式会社船昌(以下、船昌)のInstagramアカウントは、ナシを長持ちさせる保存方法を紹介しています。
船昌グループ(野菜と果物の専門商社)(@k_funasho)がシェアした投稿
ナシは常温だと、2~3日から1週間ほどで劣化するとのこと。そのため、冷蔵保存するのがおすすめだそうです。
冷蔵庫に入れる前に、ナシをラップで包んでください。その際、空気が入らないようにするのがポイントだといいます。
次にラップで包んだナシをポリ袋に入れて、口を縛り冷蔵庫に入れましょう。
※写真はイメージ
※写真はイメージ
この方法で約2週間保存でき、シーズン終盤の品種であれば、1か月以上保存が可能だそうです。簡単なので、すぐに試せそうですね!
船昌の投稿には「ナシを買う予定だったから、助かりました!」との声が寄せられています。
ナシをすぐに食べない時は、ラップとポリ袋で包むことを覚えておきましょう!
[文・構成/grape編集部]