過去最多の現新6人=いずれも無所属=が立候補した印西市長選(21日投開票)で、千葉日報社とJX通信社は14、15日に電話による世論調査を行い、取材を加味し情勢を探った。4選を目指す現職の板倉正直氏(77)がリードし、会社代表の藤代健吾氏(39)、元市議の中沢俊介氏(57)、元市議の野崎崇正氏(29)の3新人が追っている。
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立候補しているのは届け出順に、板倉氏、元県議の大崎雄介氏(43)、中沢氏、元市議の松本有利子氏(39)、野崎氏、藤代氏。ただ、約4割が態度を決めておらず、終盤に向けて情勢が変わる可能性がある。
市長選への関心は「大いにある」が55・4%、「ある程度ある」が35・2%で、合わせて9割が関心を持っている。一方、「あまりない」が6・2%、「全くない」が3・2%だった。
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