捨てがちなナスのヘタ、“界隈”では「一番おいしい」? 平野レミが「チクチクが取れちゃう」レシピ紹介

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料理愛好家・平野レミが26日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。捨ててしまいがちな「ナスのヘタ」を使ったレシピを紹介し、反響が寄せられている。

この日は旬を迎えたナスについて特集。さまざまなナス料理を取り上げる中で、平野はナスのヘタを使った「ヘタの上手炒め」を紹介する。
ナスのヘタといえば、料理の前に切って捨ててしまいがち。ヘタにはトゲもあり、鈴木奈穂子アナウンサーが「だって、あんな手にチクチクした、刺さったりする…」と疑いの目を向けると、平野は「あのチクチクが蒸すことによって柔らかくなって、チクチクが取れちゃう」と説明した。

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さらに平野は、「ヘタにも栄養がいっぱいあるんだって。皮にもいっぱいあるし。だから丸ごとナスには栄養がいっぱいある」と力説。
ヘタを使った料理を依頼され、「ヘタでやるの、どうしようと思って、ネットで調べたら、『ナス ヘタ 効能』で検索するとダーッと出てくるのよ。いいらしいわよ、ヘタもすごく栄養がいっぱいあって」と話す。

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農林水産省の松本純子氏も、「ナスのヘタは栄養満点ですし、“ナス界隈”ではヘタの部分が一番おいしかったりするって言われていたり。ガクの下の日の当たっていない部分が…」と解説した。
完成した料理を試食した博多華丸も「食感が違うんですね。おいしい!」と驚き、平野は「だからバカにできないよね」と胸を張っていた。

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Xでは視聴者から、「ナスのヘタ食べたことないな」「栄養あるの~?」「ナスのヘタって捨ててたけど食べられるんだね」「ヘタまで食べるなんて目からウロコ」と驚きが。
鈴木アナと同様に「新鮮なナスほどヘタのトゲがすごいんだがそれも食べるの?」「食べるとしてもトゲは取りたい」「確かにヘタの下は一番おいしいけど、ヘタは痛くて無理」との声も。
また、「ヘタ使ってなかった(反省)」「炒めて食べられるのね」「ナスのヘタで作るの見習おうっと」といったコメントも見受けられた。

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