中部空港周辺に多くのホテルがある愛知県常滑市は、来年1月から東海地方で初めて「宿泊税」を導入します。
愛知 常滑市が「宿泊税」を来年1月6日から導入 東海地方で初…の画像はこちら >>
常滑市は来年1月6日から市内のホテルや旅館、民泊施設などに泊まるすべての宿泊客を対象に1人あたり1泊200円の「宿泊税」を宿泊料金に上乗せして徴収します。常滑市には中部空港の周辺を中心に39の宿泊施設があり、年間約100万人が利用しています。宿泊税の導入で見込まれる、年間約2億円の税収について、市は空港周辺と市街地を結ぶ無料のシャトルバスの運行や、観光客誘致のためのプロモーションにあてるということです。
CBC
「宿泊税」は東京都や大阪府、金沢市など9の自治体ですでに導入されていますが、東海3県では初めてです。