愛知県の城北自動車学校が10日、Xを更新。視界の悪い交差点で見かけた「親切な光景」を紹介し、反響を呼んでいる。
視界の悪い交差点で目撃、“曲がり角”をよく見ると… 親切すぎ…の画像はこちら >>
同校は1枚の画像を投稿。工事現場を囲んでいる仮囲いのフェンスの角の部分が透明になっており、フェンスの向う側の道路の様子が見えるようになっている。
「交差点カドの工事で、壁の端っこが透明なのすごい助かります。これ考えたの誰ですか? 感謝申し上げたい!!」とつづった。
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工事現場を囲むフェンスといえば、白や銀色のものが一般的だが、最近では透明のクリアタイプのものも見かけるように。
とくに交差点に面した場所の工事などでは、フェンスで見通しが悪くなることで交通事故が発生した事例も。これを機にクリアタイプのフェンスを設置する現場が増えてきたともいわれている。
さらにこのタイプは日光を遮らないため、隣接する建物が日陰にならないことや、現場の中が見えるために防犯面でも有効であるというメリットもある。
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同校の投稿に、ユーザーからは「十分曲がり角の安全確認は今でもできるけど、大きく見えるようになれば、もっと見通しが良くなると思いますね」との声が寄せられ、同校も「見える箇所が多いほど助かります」と返信。
さらに、「狭い道路で車も結構通るから歩行者もありがたいです」「天才すぎる…角全部これであれ!」「こういう配慮って何にでも大事ですね」「ちょっとしたことこそがすごい。広まってほしいです!!」といったコメントも集まっている。
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交差点カドの工事で、壁の端っこが透明なのすごい助かりますこれ考えたの誰ですか?感謝申し上げたい!! pic.twitter.com/ESY2pg6gfh
城北自動車学校 (@johokuds) June 9, 2024