スポーツを通じて地域の活性化に一役 名古屋市と中日ドラゴンズ、ナゴヤドームが連携協定

スポーツを活用して地域の活性化を図ろうと、名古屋市が中日ドラゴンズとバンテリンドームを運営するナゴヤドームと包括連携協定を結びました。
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この包括連携協定は、子どもや子育て世帯にやさしい社会づくりのほか、スポーツを活用した地域の活性化などを目的としています。今後、プロ野球の公式戦で子どもや妊婦を優先的に案内する「こどもファスト・トラック」と呼ばれる活動や、バンテリンドーム内の大型ビジョンを使って防災や子育てなどの情報を発信していく予定だということです。名古屋市は、これまでにも23の企業や団体と包括連携協定を結んでいて、民間の企業などと協力することで、市民サービスの向上などに繋げたいとしています。

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