強盗傷害の実行犯の少年2人に懲役7年の実刑判決 「強い恐怖心を抱かせ多額の財産を奪っていて被害結果は重大」

去年5月岐阜県大垣市の住宅に侵入し、暴行を加えた上、現金約2200万円が入った金庫を奪うなどの罪に問われた特定少年2人に、懲役7年の実刑判決が言い渡されました。
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起訴状などによりますと、19歳で無職の特定少年2人は去年5月、大垣市の当時75歳の男性の自宅に侵入し、暴行を加えて骨折などの大けがをさせ、現金約2200万円が入った金庫などを奪った強盗傷害などの罪に問われています。
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これまでの裁判で、2人は起訴内容をおおむね認めています。17日開かれた判決公判で岐阜地裁の村瀬賢裕裁判長は、「奪った現金の返却や被害弁償の申し出など汲むべき事情はある」としながらも、「被害者に強い恐怖心を抱かせ多額の財産を奪っていて、被害結果は重大」などとして、いずれも懲役7年の実刑判決を言い渡しました。
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