ゆで卵が好みの固さに仕上がる『ゆで時間早見表』が便利!

そのままおかずにしたり、ラーメンのトッピングにのせたりしてもおいしい、ゆで卵。
トロトロや少し固めなど、自分好みに調整できるのは嬉しいですよね。
しかし、ちょうどいい固さに仕上げるのは、なかなか難しいものです…。
ホームセンター『カインズ』のInstagramアカウントでは、ゆで卵を好みの固さにする、ゆで時間の早見表を公開しています。
投稿を見れば、半熟から固めまで、理想のゆで卵を作る時間の目安が、一目りょう然です!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
カインス公式メティア となりのカインスさん(@cainzsan_official)がシェアした投稿
ゆで時間は、お湯が沸騰してから卵をゆでることを前提にしています。
黄身が生に近く、トロトロに仕上げたい人は、ゆで時間5分。とろりと流れ出る具合いが丁度いい人は、ゆで時間6分がおすすめだといいます。
5~6分のゆで時間の場合、白身はプルプルなので、きにくく、半分に切るのが難しいです。
※写真はイメージ
半熟の状態で黄身がジワッと流れ出るのが好みの場合は、ゆで時間7分。半熟と固めの中間くらいが好みの人は、ゆで時間8分がいいでしょう。
7~8分のゆで時間では、半熟の王道といえる柔らかさに仕上がるので、料理のバリエーションも増えますね。
9~10分のゆで時間になると、黄身がしっとりと色鮮やかに仕上がります。
ほどよい固さなので、煮物などに入れてもおいしいですね。
「固めがいい」という人向けのゆで時間は、11~12分です。
黄身の周りは白っぽく固まっており、ホロっとした食感が楽しめますよ。
※写真はイメージ
ゆで卵は卵黄の比率が高いMサイズの卵で作ると、おいしく仕上がるのだとか。
ゆで卵は生卵より腐りやすいので、早めに食べきってくださいね。
これまで、なんとなくの加減でゆでていた人も多かったのではないでしょうか。
せっかくなら好みや料理に合わせて固さを調整したいですよね。
『カインズ』が教える、ゆで時間を参考にして、おいしいゆで卵を味わってみてください!
[文・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする