ガラス食器の曇りはこう落とす! 基本のお手入れに「ぴっかぴか」

クリアなデザインが美しいガラス製の食器は、ちょっとしたくもり汚れも目立ってしまいます。
いつもすっきりとクリアできれいなガラス食器を使うために、ガラス食器のくもり汚れの取り方やお手入れの仕方を、東京ガスの暮らし情報メディア『ウチコト』からご紹介します。
ガラス食器をいい状態に保つには、普段のお手入れも大切なポイントです。
ガラス食器を洗う際には、やわらかいスポンジを使うのがおすすめ。タワシやスチールウールなど、ガラスの表面に傷が付くような素材のもので洗うのは避けましょう。
洗剤は台所用の中性洗剤か、ガラス食器専用の洗剤を使います。
クレンザーが必要な時には食器用のクリームクレンザーで洗うようにしましょう。
また、熱いガラスを一気に冷やすと割れたりひびが入ったりすることがある点にも、注意が必要です。
加熱して熱くなっている器をぬれたところに置いたり、ぬれたふきんでつかむと割れる場合があるので注意します。
ウチコト(東京ガス) ーより引用
ガラス食器に付くくもり・水アカ汚れの原因は、油分やカルシウムなどです。これらを落とすためには、エタノールや酢などが効果的。
例えばグラスのふちに付いた口紅などの汚れは、古い歯ブラシにエタノールを付けてこすり洗いすることで落とせます。
全体的にくもり汚れが付いてくすんでしまった食器は、漂白剤、もしくは水と酢を1:1の割合で混ぜてつくる酢水に30分ほど浸け置きしてから洗いましょう。
布やスポンジに酢を付けてこすり洗いするほか、ガラスを傷付けない研磨剤として、塩を使用するのも効果があります。
ガラスのくもりや汚れは、油分や水の中のカルシウムによるものです。丁寧に洗い、洗剤が残らないようによくすすぎ、水分を残したまましまわないようにします。
ウチコト(東京ガス) ーより引用
くもり汚れとは別に、茶渋などが原因で黒ずみ・黄ばみ汚れが発生することがあります。
その場合は漂白剤と水を混ぜてつくった溶液に30分ほど浸しておきましょう。ガラスにこびり付いた黒ずみや黄ばみが、こすらなくてもきれいに取れます。
くもり汚れが付く前に、できるだけ予防できるよう普段のお手入れに気を付けることも大切。いつでもきれいなガラス食器で食事を楽しむため、ぜひくもり汚れの予防の方法や落とし方を覚えておいてください。
[文・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする