横綱照ノ富士が堂々の土俵入り 神宮奉納大相撲 110年ぶりの新入幕優勝で注目の尊富士関はけがで休場。

三重県の伊勢神宮で「神宮奉納大相撲」が開かれ横綱「照ノ富士」らをひと目見ようと大勢の人がつめかけました。
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午前から行われた伊勢地方の春の風物詩、「神宮奉納大相撲」。「神宮奉納大相撲」は、春の地方巡業を前に巡業の成功と力士たちの無病息災を願い伊勢神宮への参拝と相撲の奉納を行います。内宮では横綱「照ノ富士」が力強く土俵入りを奉納。大勢の相撲ファンから歓声がわきました。
CBC
(見物客)「照ノ富士だけすごい人一倍体がデカくて迫力がすごかった」「尊富士さんも見たかったけど足を痛めているし仕方ない。いい天気でよかった」
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午後からは幕内力士によるトーナメント戦も行われました。3月の春場所で110年ぶりとなる新入幕優勝を果たした尊富士関はけがのため休場しましたが、訪れた人たちは目当ての力士の取り組みを見るなどして「春のお伊勢場所」を楽しみました。
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