30日未明、愛知県春日井市の集合住宅で別居中の妻を切りつけた殺人未遂の疑いで、フィリピン国籍の37歳の男が逮捕されました。
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逮捕されたのは、フィリピン国籍で自称・静岡県裾野市の職業不詳、ブカヤン・オニー容疑者37歳です。警察によりますと、ブカヤン容疑者は30日午前1時ごろ、春日井市の集合住宅の通路で、別居中の妻である36歳の女性の首や腕などを刃物で切りつけた殺人未遂の疑いがもたれています。女性は首や腕、足に複数の刺し傷があるということですが、命に別状はないということです。警察の調べに対しブカヤン容疑者は「私はやっていない」と容疑を否認しています。警察が動機などを詳しく調べています。