【速報】中央学院8強入り 宇治山田商(三重)を7─6で下す 選抜高校野球

選抜高校野球大会は27日、兵庫県西宮市の甲子園球場で2回戦が行われ、6年ぶり2度目の出場の千葉県の中央学院(我孫子市)が、16年ぶりに出場した宇治山田商(三重)を7―6で下して準々決勝に進んだ。中央学院は春夏通じてチーム初のベスト8入り。千葉県勢では前回大会の専大松戸に続き、2大会連続の8強となった。
中央学院は二回に先発投手の臼井夕馬の中犠飛で1点を先制。三回に5番颯佐心汰、6番森田倫揮の連続タイムリーなどで3点。四回には3番水嶋悠の適時打、4番中村研心の適時二塁打などでさらに3点を加えた。先発した臼井は六回途中4失点。救援登板した颯佐が2失点で抑えた。
中央学院の準々決勝は28日の第3試合(午後1時30分開始)で、4強を懸けて青森山田と対戦する。

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