3月24日、新潟県上越市の謙信公武道館に姿を見せたのは、柔道でオリンピック3連覇を果たした野村忠宏さんと東京オリンピックの金メダリスト、高藤直寿選手と新井千鶴選手です。
豪華講師陣が並んだこの柔道教室には、県の内外から約200人の小・中学生が参加しました。
教室では、金メダリストが次々に世界一の技を披露!
【野村忠宏さん】
「まずは得意技をしっかりつくって、そして色々な技もできるようになっていく。これが強くなる道。私にとって一番大事だったのが、子どものときに一番練習したのが、背負い投げだった」
アドバイスを受け、いざ実践!講師陣が直接見て回り、実際に組んだりする場面も見られました。
【参加者】
「すごく感動もあったし、いつも教えてもらっていることもそうだけど、ためになって、これからつなげていきたいと思った」
【参加者】
「とても技がきっちりしていて、とても強かった」
野村さんが教室の最後に伝えたのは…
【野村忠宏さん】
「一番大事なのは柔道を楽しむということ。どんどん技をかけて失敗することもある。自分の成長を感じれる瞬間もある。色んなものが道場に詰まっているから。これからも柔道が大好きという気持ちを心に頑張ってください」