「参考になる!」「知らなかった…」 ネクタイの正しい洗濯方法をステップごとに解説

ビジネスシーンで欠かせないのが『ネクタイ』。きれいに保つために「自宅で洗濯してもいいのか…」と悩む人も多いのではないでしょうか。
日々の生活に役立つ情報を数多く発信している『マイレピ』が、『ネクタイの正しい洗濯方法』について解説しています。
ネクタイを洗濯する前に、そもそも洗濯できるネクタイなのかどうかを確認しましょう。
多くのネクタイはシルクで作られているため、自宅での洗濯には向いていません。ポリエステルや綿で作られているのであれば、洗濯できるでしょう。
また洗濯表示もしっかりと確認しましょう。洗い方や洗う時の水の温度などが記号で記されています。
ネクタイが自宅で洗濯できる場合は、以下の方法で洗濯してみましょう。
まずネクタイの洗濯に必要な道具は以下の通りです。
自宅でネクタイを洗濯する際に使う7つ道具
・デリケート洗い用中性洗剤
・洗濯ネット
・ネクタイ全体がつかる程度の大きさの桶
・あて布
・バスタオル
・アイロン
・平置きネット
マイレピ ーより引用
まずは桶に40℃のお湯と中性洗剤を入れます。しっかりと泡立て、ふわふわの泡を作りましょう。このふわふわの泡によってネクタイの汚れを落とします。
ネクタイが洗剤によって色落ちしたり縮んだりしないかをチェックしましょう。
1で泡立てた洗剤をネクタイの目立たない部分に付け、異常がないか確認してください。
また固まった汚れが付着しているかもチェックし、もしある場合は乾いたネクタイを擦り合わせて落としましょう。
洗う時は洗濯ネットにネクタイを入れます。洗濯ネットに入れることで、ほつれや摩擦を防げるためです。
ネクタイが入った洗濯ネットを桶の中に入れたら、端を持ち上下させて洗ってください。
洗い終わったら、洗剤が落ちるまでお湯で洗い流します。この時も、洗濯ネットの端を持ちながら上下させてすすぎましょう。
すすぎが終わったら桶の中に柔軟剤を入れて、ネクタイに柔軟剤を染み込ませます。柔軟剤が染み込んだら、再度しっかりすすぎましょう。
ネクタイをバスタオルで挟み、軽く叩いたり巻いて包んだりしながら水分を取り除きましょう。ネクタイが傷んでしまうため、強く擦ったり絞ったりするのは避けましょう。
『平置きネット』を使って、風通しのよい場所で、陰干ししてください。吊るすようにして干すと、ネクタイに跡が付いてしまうので避けましょう。
ネクタイが完全に乾いたら、約130~140℃の低温に設定したアイロンでシワを伸ばします。あて布を使って、ネクタイのシワを伸ばしながら形を整えましょう。
ネクタイの汚れが気になった場合は、まずは自宅で洗濯できるかどうかをまず確認。後は洗濯ネットに入れて丁寧に洗いましょう。きれいになったネクタイを身につけて、身だしなみを整えてくださいね。
[文・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする