フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)は21日、エンゼルス時代から専属通訳として大谷翔平投手を公私でサポートしてきた水原一平氏がドジャースを解雇されたと20日(日本時間21日)に複数の米メディアが報じたことをトップニュースで速報した。
「LAタイムズ」によると、水原通訳は大谷の代理人弁護士から、大谷の資金を違法なブックメーカーで賭けるため「大規模な窃盗」に手を染めたと告発された。2人の情報筋が同紙に語ったところによると、関与した金は数百万ドルにのぼるという。
番組ではドジャース広報担当者が水原氏を「解雇した」と話していることを伝えた。
コメンテーターで同局解説委員の風間晋氏はドジャース広報の発表を受け「一平さんと大谷君の関係をよくわかった上で解雇に踏み切ったとなると相当深刻だなと思います」とコメントしていた。さらに、ドジャースは「周到に準備して発表したと思います」と解説していた。