アマプラ、「ウォッチパーティ」が3月末に終了 代替サービス「…の画像はこちら >>
Prime Videoのサービス「ウォッチパーティ」が、2024年3月31日をもって終了することが、Amazonの公式サイトで発表。その代理となるサービスに注目が集まっている。
6日、Amazonは公式サイトを更新し「ウォッチパーティは、2024年3月31日をもって提供を終了する予定です」と告知。突然の終了発表にファンからは悲鳴が寄せられた。
「ウォッチパーティ」とはプライム会員なら誰でも利用でき、最大100人の友人とオンラインでチャットしながらリアルタイムでPrime Video提供作品のテレビ番組や映画などを視聴できるサービスのこと。ストリーマーらをはじめとしたユーザーらの間で、簡単に同時視聴することができるため、人気のサービスとなっていた。
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今回の「ウォッチパーティ」の提供終了を受け、その代わりとなるサービスとしてファンの間で注目を集めているのが「Teleparty」だ。
「Teleparty」とは無料でダウンロードできるGoogle Chrome拡張機能であり、「ウォッチパーティ」同様にNetflixやPrimeVideoといったサブスクサービスを同時に鑑賞することが可能だ。ウォッチパーティ終了後は代替サービスとして「Teleparty」が台頭していくと考えられている。
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北田力也:エンタメ、ゲーム、グルメ記事を中心に執筆している20代ライター。
小学生のころ一度ゲームを引退したが、社会人になってから友人に誘われてNintendo Switchを購入したところ、その反動もあってかドハマり。『ポケットモンスター』シリーズやFPS系ゲームをはじめ、幅広くプレイしている。
なお、最近のマイブームは『Stardew Valley』で永遠と釣りをすること。