研修のIT化に取り組む企業は7割、IT化への妨げ要素や方法変更の意向は?

デージーネットは2月21日、Japan IT Week関西にて実施した「研修のIT化への取り組み」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は1月17日~19日、294人を対象に行われた。

まず、社内研修をIT化している企業は70%にのぼった。研修のIT化への妨げとなっていると思われる要素について聞いたところ、32.9%が「ITリテラシー不足」、29.3%が「システム導入のコストが高い」と回答した。

研修方法を変更したいと思うか尋ねると、44%の企業が「このままでいい」と答えている。また、「WEBに変更したい」と答えた企業も22%見られた。

研修方法をWEBへ変更したいと思った理由としては、「繰り返し受講できる」が45.7%で最多となり、次いで「どこからでも参加できる」が42.9%で続いた。

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