自宅放火の疑い 無職の20代男を逮捕 沖縄市の住宅火災

21日午後0時55分ごろ、沖縄市胡屋の3階建ての建物から出火し、3階の住宅部分が全焼した。この住宅で両親と同居する無職の20代男がライターで火を付けたと認め、沖縄署は同日、男を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。
署の調べでは、男は持っていたライターで火を付けた疑いがある。男は煙を吸って搬送されたが軽症で、その後逮捕された。両親は火災当時不在だったという。現場は住宅街で、諸見小学校の目の前。

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