ラーム・エマニュエル駐日米国大使が、2024年1月11日にX(Twitter)を更新。
アメリカのプロ野球チームである『ロサンゼルス・ドジャース(以下、ドジャース)』の大谷翔平選手が一時帰国し、東京都内にある同大使館で対面した時の写真2枚を公開しました。
1枚は、大谷選手のサインが入った、背番号17の『ドジャース』のユニホームを笑顔で掲げる写真です。
しかし、注目を集めたのはもう1枚の写真でした。
『ドジャース』に入団した際の記者会見で、大谷選手は愛犬の名前がデコピンだと明かしました。
一躍有名となったデコピンくんのため、エマニュエル大使が用意したのは、本物に似せて作った特製のビザ(査証)です!
Is it showtime or is it Sho-time!? Thrilled to meet trailblazing two-time @MLB MVP Ohtani-san again my lucky day. Maybe next time I’ll be fortunate enough to meet his MVPup, Decoy this “visa” should help? I promise my bark is worse than my bite! @Dodgers @DodgersNation pic.twitter.com/hzPZRPYnSn
ビザのパネルを読むと、姓が大谷、国籍がアメリカと日本であることが分かります。
注釈部分には、犬種のコーイケル・ホンディエなどの情報も書いてありますね。
大谷選手も同日、自身のInstagramのストーリーズにデコピンくんのビザを載せており、喜び具合が伝わってきます。
ほほ笑ましい出来事に、このようなコメントが続出しました。
・デコピンくんのビザ、かわいい。粋な計らいですね!
・細かいところまでよく作られていて笑った。
・海外で呼ぶ時用の名前であるデコイも、ちゃんと併記されていますね。
・大谷さんがデコピンくんをかわいがっている姿を見てみたい。いつか日本に来てくれないかな。
投稿には、海外の人からも「いい写真だ」「姓に笑った」などの反応も。
デコピンくんの笑顔が印象的なビザは、世界中の人々の心をとらえたようです!
[文・構成/grape編集部]