鉄道写真の撮影に邪魔だからと線路のロープを切断 24歳の大学生や高校生ら3人を器物損壊の疑いで逮捕 現場は有数の撮影スポット

JR東海道線の線路付近に張られたロープを切断したとして、24歳の大学生の男や高校生ら3人が器物損壊の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、愛知県あま市の男子大学生(24)と大阪市東住吉区の男子大学生(21)、茨城県水戸市の男子高校生(18)の3人です。
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警察によりますと3人は去年10月22日の午前1時頃、岐阜県瑞穂市牛牧のJR東海道線で、線路の上下線を区切るために張られたロープ2本を切断した器物損壊の疑いが持たれています。
CBC
JR東海からの被害申告を受け警察が付近を警戒していたところ、去年11月8日の朝に現場付近にいた小林容疑者に警察が事情聴取し、その後の捜査で3人の犯行が発覚しました。現場は岐阜県と滋賀県境の伊吹山を背景に、まっすぐ走る列車を写すことができる有名な撮影ポイントだということです。警察の調べに対し3人は容疑を認めていて、列車を撮影する際にロープが邪魔なため撤去したなどと話しているということです。警察は余罪があるかについても調べています。
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