【速報】京葉線の通勤快速廃止は「極端な変更」 千葉市長、JRダイヤ改正に懸念

JR千葉支社が来年3月のダイヤ改正で京葉線の快速を朝夕夜間帯は各駅停車に変更し、通勤快速を廃止すると発表したことを受けて、神谷俊一千葉市長は「極端な変更」「市として変更のメリットは見いだしにくい」とX(旧ツイッター)に投稿し、マイナス面の影響を懸念した。
神谷市長は「特に房総や千葉市から東京への通勤通学、幕張新都心へのアクセス等に相当な影響がある」などと19日に投稿し、20日現在もXで住民の意見を募っている。寄せられたユーザーからの投稿に「幕張新都心の価値にもかかわる大きな問題」と返信し、JR側に説明を求めていくとした。
JR側は15日に来年3月のダイヤ改正を発表。京葉線は新型コロナ禍で減少した乗客の回復が鈍い一方、朝夕の快速は混雑状態となっていることから、各駅停車に乗客を分散させることで混雑緩和を図るとしている。
一方、住民の間では通勤快速などの廃止に伴う所要時間の増加への波紋が広がっている。

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