100均で収納スペース、木材と突っ張り棒で… できたものに「天才!」

トイレの収納棚を存分に活用できていますか。仕切り棚がないタイプの収納棚は底面にしか物が置けないので、大きさの割に物がしまえないというジレンマが起こります。
そのような時におすすめなのが、MIHO(harukaze_plus_25)さんが紹介する『収納棚の上部を活用した収納術』です。
100円ショップの材料を使えば、空きスペースを有効活用できます。高度な工具を使わずに作れるので、DIY初心者にもおすすめです。
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用意する物はこちらです。
・木材45㎝×15㎝ 2枚
・木製角材2本セット 1つ
・突っ張り棒 2本
・木工用接着剤
・タッカー
棚の横幅に合わせて、のこぎりや電動工具で木材を切ります。作業台が水平かを確認し、木材がずれないようにしっかり固定してから切り始めましょう。
木材の長辺に木材角材を合わせて、タッカーで留めます。タッカーは大きなホッチキスのような工具で、釘を使わずに木材同士を固定できる優れ物です。
タッカーは、ホームセンターだけでなく100円ショップでも購入できます。
両端と中央の計3か所ほど留めましょう。
木の接合部に接着剤を塗り、内側からしっかり補強します。
ヘラなどを使い、接着剤をつなぎ目にしっかりと付けたら完成です。接着剤が乾くまで置いておきましょう。
棚の横幅に合わせて、手前と奥にそれぞれ突っ張り棒を設置します。
接着剤が乾いたら突っ張り棒の上に棚をのせましょう。上部の空きスペースにもアイテムをのせられるので、空間を有効活用でき、収納量がアップします。
自分で作る手間はあるものの、自宅の収納棚にぴったりの仕切り棚が作れるのは何よりの魅力です。重たい物を収納する場合は、耐荷重を考慮して突っ張り棒を選びましょう。
収納したい物に合わせて、突っ張り棒の位置や棚の数を変えれば、家中のさまざまな場所で活躍します。
設置場所の雰囲気に合わせて色を塗ったり、装飾を加えたりするとよりおしゃれに仕上がるでしょう。
収納棚の容量を増やしたい時は、手軽に買える100円ショップのアイテムを活用して、棚を自作してみてはいかがでしょうか。
MIHOさんは、ほかにもつい試したくなるライフハックをInstagramで紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]

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