「新・成田空港周りの町」名前はどうなる? 「都市の愛称みんな考えて!」…なぜ募集に至ったのか? 5月後半まで受付

成田空港を運営するNAAと千葉県で構成される「NRT エリアデザインセンター」が同空港を拠点とした周辺自治体を含めたまちづくり構想「エアポートシティ(仮称)」の正式名称を公募しています。
成田空港を運営するNAA(成田国際空港)と千葉県などで構成される「NRT エリアデザインセンター」が同空港を拠点とした周辺自治体を含めたまちづくり構想「エアポートシティ(仮称)」の正式名称を公募しています。
「新・成田空港周りの町」名前はどうなる? 「都市の愛称みんな…の画像はこちら >>成田空港(画像:NAA)。
応募期間は2025年5月23日までで、成田空港に関心のある方であればだれでも1人1件まで応募ができます。名称要件は「覚えやすく親しみやすい名前であること」「成田空港やこの地域の個性と独自性を反映したものであること」「国際競争力を意識したものであること」などとしています。
成田空港では滑走路の本数増強や新たな旅客ターミナルの整備などを盛り込んだ空港リニューアルプロジェクト『新しい成田空港』構想を計画しており、「エアポートシティ(仮称)」もこの一環として整備される計画です。
同センターは「第3滑走路の新設やワンターミナル化等のビッグプロジェクトを抱え、『第2の開港』ともいうべきフェーズを抱えている成田空港では、空港内外一体のまちづくりを進めており、この“まち”の名称(愛称)を募集します」とし「世界とつながるグローバル性や将来的な発展可能性、都市と田園が調和するなど、この地域の特性を踏まえた名称(愛称)の応募をお待ちしています」としています。

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