ホームセンターで買った提灯 誕生した1枚に「天才」「もはや笑う」

・夢のある作品!特撮テレビドラマでぜひ登場させてほしいです。
・天才のひと言に尽きる。インパクトの強烈さに、もはや笑うしかないでしょう!
・焼き鳥店やおでん店の前で、踊っていてほしい。
・海外からも注目を集めること間違いなし!発想と器用さに称賛。
X上で、このようなコメントが寄せられたのは、日用品からロボットや人形を作るという、造形作家の安居智博(@kami_robo_yasui)さんの投稿。
2024年10月18日、プラスチック製の提灯を材料として、人形を作りました!
一体、提灯がどんな姿の人形になるのでしょうか。気になる全容は、投稿された写真をご覧ください。
完成度が高いっ…!
安居さんが作ったのは、2つの提灯を切ってパーツに分け、針金でつなぎ合わせた全身が動く人形です。
赤と白のボディや甲冑(かっちゅう)をまとったかのような姿は、今にも動き出しそうな迫力がありますね!
また安居さんは、提灯で作った人形の内部に、LEDライトを仕込んで光る仕様にしました。
威風堂々としたたたずまいと、顔から放つ光によって、敵を圧倒するヒーローなのか、はたまた主人公の行く手を阻むダークヒーローなのか、想像力がかきたてられるでしょう!
童心に返って遊びたくなる人形を作った安居さん。製作段階で、提灯を細く丸める工程を行っていると、強い反発力があることに気が付きました。
安居さんは作品のポイントとして「反発力を制して形を保持するため、提灯の段差一つひとつに針金を通して固定する必要があった」といいます。
また安居さんは、提灯にちなんで、人形が盆踊りしている姿も披露してくれました!
ホームセンターを訪れた時に、たまたま提灯を見つけたという、安居さん。
「デザインや素材など、日用品としての存在感に惹かれた」といいます。
あなたも、店で目に留まった日用品を眺めていたら、思わぬ作品のアイディアが生まれるかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]

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